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カンパニュラprofile

カンパニュラとは

活動報告写真

科名  :キキョウ科      
属名  :カンパニュラ(ホタルブクロ)属
学名  :Campanula
別名  :フウリンソウ(風鈴草)ツリガネソウ(      釣鐘草)ベルフラワー、オトメキキョ      ウ
原産地 :東ヨーロッパ   
種類  :多年草
草丈  :10㎝~20㎝
開花時期:5月~7月   
収穫時期:
難易度 :普通2       
用途  :鉢植え、地植え
花言葉 :「誠実」、「感謝」、「節操」
耐寒性 :普通
耐暑性 :弱い


特徴

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 カンパニュラは高山植物を栽培しやすい品種に改良されたものですから耐寒性があります。
 カンパニュラ(オーシャン)は
従来のカンパニュラとは違い低温処理の全く必要のない品種。生育旺盛でボリュームを出しやすい品種です。 短期間で株にボリュームが出来るので、従来の品種に比べ栽培期間が極端に短いのが特徴。連続開花に優れ、長期間美しい花を楽しむことがで来る。カンパニュラは北半球の温帯に約300種が自生する多年草です。多くの花が釣り鐘状に咲くことから、ラテン語で鐘を意味する「campana」に由来して学名が付きました。日本に渡来したのは明治の始め1,870年頃です。
 
 


カンパニュラの育て方

 

植えつけ

 用土は水はけ、保水性のある鹿沼土を多用した砂質のものを使用します。

 カンパニュラの苗は、9~10月か3~4月に鉢や庭に植え付けていきます。鉢植えの場合は、苗よりも一回り大きい鉢に鉢底ネットを敷き、底石を鉢の高さの1割程度入れたものを準備します。用土は、水はけがよい弱アルカリ性のものを好むので、赤玉土6:腐葉土4の割合で混ぜ合わせたものか市販の草花用培養土に、石灰を混ぜ合わせたものを用いましょう。鉢に土を少量入れ、苗を中心に置き、鉢の縁から1~3㎝程度下の水しろを残して、残りの土を入れ込みます。苗がしっかり固定できるように割りばしなどで土を軽く突くようにすると根に土が隙間なく入っていきます。

地植えする場合は、庭土に完熟堆肥と石灰を混ぜておくようにします。そして土を20~30cmのタサに盛って、水はけを良くしていきます。カンパニュラは多湿を嫌うので、株間は30cmほど広く開けておきましょう。また、花茎が伸び始めたら、支柱を立てて倒れないように支えます。

日当たり、置き場所

湿気の少ない場所、風通しがよく日当たりのいい場所を選んでください。秋から初夏までは日差しを好みます。よく日に当てれば株を覆うように花を咲かせます。

水やり、肥料

カンパニュラは湿気が苦手。なので、土が少し乾燥しているくらいが丁度よいでしょう。特に冬がそうです。土が乾いて幾日か経過した後にやっと水を与えるくらいで良いです。
 夏の暑い時期は土が乾いたら水をやってください。花が咲くころに栄養が必要となります。
肥料は、元肥として緩効性の肥料を土に混ぜ込んだ後は、3月~9月頃に追肥を行いましょう。頻度は週1回。液体肥料を与えるのが効果的です。週1回を忘れてしまうようなら、挿しっぱなしで栄養を与えられる液体肥料の購入をオススメします。


病気、害虫

乾燥した時期にやって来るのが「ハダニ」です。ハダニが寄生すると折角の花や葉、茎が荒らされ、食いつかれてしまいます。しかし、ハダニが付くことを予防するのは難しくありません。
 何故なら乾燥させない様に葉を濡らしてやれば良いのです。葉っぱに水を掛けるだけで予防出来ます。葉や花を食べるなどナメクジの被害にもあいやすいので、鉢底なども注意してみるようにし、見つけた場合は薬剤などで早めに駆除しましょう。

増やし方と剪定

カンパニュラは種と株分けで増やすことができます。種まきの方法は、植え付け時の方法と同様です。株分けは、9~10月か、3~4月の花が咲いていない時期に行います。根が鉢にいっぱいに回ったタイミングで、小さい株は手で、大きい株はナイフで茎に根がついた状態で分けていきます。
 大きな株は5~6株、小さな株は2~3株に分けることができますが、その後の管理を考えてあまり小さな株に分けすぎないように注意しましょう。株分けしたものの植え方は、苗の植え付け時と同様です。



管理
 花が咲き終わった後、カンパニュラは種をつけます。この種は、株の栄養を奪ってしまうので、花が咲き終わった後は、花がらをこまめに摘み取りましょう。花の付け根部分から全体を軽く刈り込み、枝は残しておくのがポイントです。
 カンパニュラは、多湿を嫌うので、土が十分に乾いたことを確認してから、たっぷりと水を与えるようにします。鉢植えの場合は受け皿に水が溜まったらその都度捨てるようにしてください。また、日差しの強い日中に水やりをすると根を傷めてしまうので、水は午前中の涼しいうちに与えるようにします。
 地植えの場合は、天候任せでも十分に育ちますが、日照りが続き、葉に元気がなくなってきたときは水を与えてあげるようにしてください。カンパニュラは、花の少ない夏場に小さな花をたくさん咲かせます。釣鐘のような姿の花は、とても美しいのでためらってしまいますが、花がら摘みをきちんと行うことで、長く花を楽しむことができますよ。強い乾燥も過湿もよくないので、水もちと水はけのよい土に植えます。

  
春に花つきの鉢を買って一年草扱いにするなら管理も楽ですが、実際は夏越しもそれほど難しくありません。夏越しする場合は花がらをしっかり摘んで、過湿と強い日差しを避け風通しをよくします。花が雨に弱いので開花期に雨よけすると花もちが良くなります
 ハダニが発生しやすくなるので夕方涼しくなったら葉裏にもたまに水をかけてあげましょう。うまく夏越しできたら秋に切り戻してから植え替えて肥培すれば、来年の春にも花が咲きます夏越しに挑戦する場合は葉っぱを間引いて、風通しを良くし、風の通る明るい日陰に移動してください。風通しのいい日陰に移動して夏越しすれば、10月頃にまた咲いてくれます。冬は耐寒性があるので、霜が降りる地域でも露地植えで越冬も出来ます。ただし土が凍るほど寒いと枯れてしまいますので、地面が凍らないような場所で管理するか、室内に取り込んでください。



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