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メロン(シグナル)profile

メロン(シグナル)とは

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科名  :ウリ科       
属名  :キュウリ属
学名  :melon
別名  :
原産地 :アフリカ、中近東    
種類  :
草丈  :150cm~200cm   
収穫時期:7月~8月
難易度 :普通3       
用途  :ハウス、トンネル
花言葉 :
耐寒性 :防寒対策を行う必要はありません。


特徴

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 西洋メロンと東洋メロン
 もともとアフリカの中近東が原産で、乾燥を好むメロンは西は地中海沿岸からヨーロッパまで進出していったが高温多湿の地域には進めず別の生態種としてマクワ瓜や白瓜などの系統として発展していきました。
 現状の品種は乾燥気候を好む系統を西洋メロン高温多湿をでも耐えられるタイプを東洋メロンと読んでいる。西洋メロンと東洋メロンの違いはメロンとマクワ瓜のであるがどちらもメロンである。
 シグナルは黄皮赤肉種で果実は1.5㎏前後、糖度は17度前後で本種特有のサクサクした食感をたのしめます。


メロン(シグナル)の育て方

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 基本的にハウス、トンネルで栽培する。理由としては多湿に弱いが光は大好きだからです。
 


苗作り
育成箱にすじまきで蒔く。
 気温の低い時期は保温して育てます。
本葉がではじめたら3号のポリポッドに植えて、成長してきたら5号のポリポッドに移します。面倒くさいという場合には5号のポリポッドに植えてください。

苗の選び方
1、茎が太い(安定しているものは良く育つ)
2、子葉がついている(根元に小さい葉っぱがついているもの)
3、本葉が5,6枚で緑の濃いもの(そのまま植えれます。)

植付け
5~6月うね幅が2.5㍍前後、株間が70㌢の栽培が基本で深植えは禁物

仕立て
トンネルが一般的だが支柱でも場所によってはOK。あまり多湿を好まないので支柱の場合工夫が必要です。
 定植後、本葉が4,5枚になったら親ツルを摘心し伸びてくる子ヅルのうち元気で同じ位の長さのツル2本を残す。
 子ヅルが伸びてきたらU時型に誘引して着果位置がトンネルの中になるようにする。着果位置は11~15枚目に出てくる孫ヅル、1ツルに対し1,2個着果させます。ツルが細くて弱い場合は少なくします。
 着果150肥前後位(ソフトボール大)になったら果実マット(発砲スチロールのトレイ)を敷いて腐敗の防止をする。
 支柱仕立て栽培の場合、本葉22~25枚で摘心する。

肥料
 元肥にチッソ、リンサン、カリ、油粕と2週間の1回程度追肥をする。



収穫
収穫は開花後42日程度、収穫間近になると、葉の緑枯れが始まり完熟が近づくと葉全体が黄化現象を起こす。開花日のラベルを付けて置くと良い。


種まきから35日

ガーデン アイテム

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