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楽しいガーデンを提案する My Garden



トレニアprofile

トレニアとは

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科名  :ゴマノハグサ科(アゼナ科)      
属名  ::ツルウリクサ属
学名  :Torenia
別名  :ハナウリクサ ナツスミレ
      ムラサキミゾホオズキ
原産地 :東南アジア アフリカ    
種類  :
草丈  :15cm~30cm   
収穫時期:6月~10月
難易度 :普通3       
用途  :鉢植え 露地植え
花言葉 :
耐寒性 :弱い


特徴

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 東南アジア、アフリカにおよそ40種が分布する一年草、もしくは毎年花を咲かせる多年草です。トレニアは暑い夏にたくさんの花を次々と咲かせ、耐陰性のある、とても育てやすい植物です。アジアからアフリカにかけて約40種が知られており、一年草のトレニア・フルニエリ(ナツスミレ、ハナウリクサ)、トレニア・バイロニーと、多年草のトレニア・コンカラー(ツルウリクサ)、これらの交雑による園芸品種が出回っています。一般的に「トレニア」と呼ばれているのは、トレニア・フルニエリです。


トレニアの育て方

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 一年草の園芸品種は苗を入手するか、市販のタネを春にまいて、夏から秋に咲く花を楽しみます。

植えつけ

水はけのよい土を好みます。赤玉土7腐葉土3を混ぜたものか、市販の花と野菜の土を植え付けします。市販の土には肥料は入っているので、コレを使うのが便利です。

庭植えする場合は、水はけが悪いようであれば腐葉土を足し、苦土石灰を混ぜて中和し、堆肥を混ぜ込みます。 


場所
日当たりを好みます。
少々日陰でも育ちますが、花つきが全く違いますので、出来るだけ日当たりで管理します。庭植えの場合は、西日の当たらない場所を選んで植えつけましょう。霜が降りると枯れますが、トレニア・コンカラーは室内に取り込めば冬越しが可能です

増やし方
コンカラーと交雑種は、さし芽でふやすことができます。さし芽の適期は6月から9月です。

管理
トレニアの開花期は、主に初夏から夏ですが、秋までよく咲き続けます。しかし、夏までに花を精一杯咲かせた株は、初秋には少し疲れた姿になります。この印象がトレニアを、夏までの花のイメージにしているのかもしれません。疲労した株は、草丈10cm程度で切り戻し、液体肥料を1週間に1回施します。


ガーデン アイテム

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レンガ


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